人と人がどこまでも繋がるように、この素晴らしい『ふるさと奄美』を想い、伝えていく。

​“懐かしいシマを創らんば!”そんなきっかけになっていただければと思い立ち上げたプロジェクトです。

 

鹿児島本土と沖縄県の中間に位置する奄美大島。

熱帯性広葉樹林に覆われた貴重な森、サンゴ礁、マングローブ林や世代から世代へと継がれてきた島唄、八月踊り、大島紬に黒糖焼酎。
「今の子供達に大人が何を伝えていくことができるのだろう」シマの文化もにわかしか知らない私や今のシマッチュが後世に繋いでいけるもの、その一つに“手付かずの自然”があると考えました。日本国指定・特別天然記念物のアマミノクロウサギをはじめ、天然記念物のルリカケス(鹿児島県鳥)やオーストンオオアカゲラ絶滅危惧IB類)、また西表島に次ぐ広さのマングローブ(約71平方キロメートル)やヒカゲヘゴなどが生い茂る金作原(きんさくばる)原生林が島の象徴として有名です。

世界自然遺産登録を目前に、この奄美の素晴らしさを再確認していただいたり、新たに知っていただくきっかけとなれるよう、私たちの考える商品が皆さまとの架け橋になってくれたらと思いデザインエッセンスとしています。

“ふるさと”と呼べる場所があることの素晴らしさ。また、そのふるさとにしかない『モノ』や『コト』。遠くふるさとを離れた方や、ふるさとをこよなく愛する方の想いを乗せて 

〜懐かしい未来へ〜

商品名:あまみジャージ

商品名:ごっぱちラグランシャツ

※ご購入いただいた商品の売り上げの一部は、“島の自然と文化を次世代へ守り繋ぐ想い”の共有を コンセプトにスタートした「唄島プロジェクト」など、多くの想いをカタチにしている 特定非営利活動法人ディ(あまみエフエム)の活動資金に寄付させていただきます。

おもしろいものやカッコイイものは、島の外にだけあるわけじゃなくて島の中にもよく見たらそれらはたくさんあるということを伝えたい。そんな思いを次世代へ繋ぐために企画された「〜歌で島の心を育む〜“唄島キャンプ”」。このような島の自然と文化を次世代へと守り繋ぎ想いををカタチにした素晴らしい企画を永続的に支援していけるよう、特定非営利活動法人 ディ(あまみエフエム)さまとタイアップ。当プロジェクトを通じて、少し先の未来を想像し、今一度“ふるさと”を思うきっかけになって欲しいと思います。

​デザインでできること。もっと、もっと。

奄美大島は世界自然遺産を目指し、島内5市町村で構成される奄美大島自然保護協議会が発足。次世代へと守りつなぐ自然と文化への意識を高めようと、出身アーティストや唄者が集い、島心を歌へと紡ぎ届けています。それが「唄島プロジェクト」です。先人たちの想いをそのままに時を超え、型を代え、「懐かしい未来へ」と辿れたら。。。

 

その響鳴に新たな想いが生まれました。子どもたちの小さな一歩が、明日という未来の可能性を描く「あまみらいプロジェクト」。愛すべき場所、愛すべき時間、愛すべき人々との「幸せ」や「豊かさ」を過去に思いを馳せ、未来への眼差しをみなさんと子どもたちと共に望んでいけたらと思います。

「みんなで島の未来を考え、どこか懐かしい島を創りたい。」これが、私が島について思う1つのことです。今、世界自然遺産などで注目を浴びる島、固有種の生息する島、伝統が残る島、たくさんの問題や課題が存在する。島に住んでいる人も住んでいない人も「島の文化や自然を残したい」「懐かしい未来を創造したい」…そのような思いを持った人たちみんなで、島をよりよく、島のために自分たちのできることを考えたい。私ひとりの力では島を変えることも、懐かしい未来を創ることもできません。でも、私たちと同じような考えを持った人たちがいれば、私たちは島の未来を創っていくことができます。わんきゃと“懐かしい未来”ば、創ろうでぃ!

>特定非営利活動法人 ディ!

​ 代表理事/放送局長

>あまみらい

 プロジェクトリーダー

唄島キャンプのご紹介映像はこちらをご覧ください。

シマッチュの シマッチュによる シマッチュのための、島ラジオ「あまみエフエム ディ!ウェイブ」

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