デフW杯閉幕


4年に一度のデフフットサルの祭典「デフフットサルワールドカップ」は男子7位、女子は6位で閉幕しました。ひょんな事からデフフットサルの事を知って、最初はただなんとなく知人に誘われて代表合宿を見学にいったことからはじまった…そんなちっこいきっかけでした。 その時初めてプレーを見て、選手の顔つきや監督、スタッフの姿勢を見てこれってもっとみんなに知ってもらわなあかん!って感じたんですね。もともと自分は企業に属するサラリーマンで、いろいろなものを無意識のうちに与えてもらっていてぬくぬくと仕事をしている。でも、このデフの活動はすべてが自腹でそれぞれプロでないバックボーンの中で頑張ってる姿に衝撃を受けたというか…自分もっとしっかりせーやって思いました。 もともと自分にできることなんて限られている中で今回こうしてKFTN様といっしょに活動させていただいてとても楽しかったし、たくさんの出会いがありまたたくさんの発見がありました。 そのKFTNのお二人と一緒に何か新しい事をすることの喜びを体験できたこと心から感謝しています。これって今の企業生活だけをしていたら一生得る事のできない貴重な経験となりましたし、次の新たな目標を自分の中で描き始めるきっかけになりました。 また、今回のTシャツのデザインには娘のイラストを採用させていただいていました。一緒に代表合宿に見学にいってから何か感じてくれたらしく、自発的に手伝いたいといってきたのでいち親としてもとても嬉しかったなぁ。。。またそのチャリティシャツを選手、スタッフの方々が入場の時に着用してピッチに現れたときは思わず涙がこみ上げてきましたね。いや、これほんとに。 男子と女子でユニホームが違う事やサポート体制が違う事は理解していましたが、ともに戦う仲間として何か一つでも共通のツールがあれば!って思いからお渡しし、部屋着くらいのつもりだったので、Youtubeで見たときはびっくりしすぎてコーヒーをぶっこかす失態まで(汗) そのくらいびっくりしたし、またそれ以上に嬉しかったです! 大会自体も結果は最初に記載した通りですが、世界のTOPに臆する事なく立ち向かう姿は感動の連続でした。選手の皆さん、スタッフの皆様、ほんとうにお疲れさまでした。そして、ありがとう!

ベテラン、中堅、若手。ドリブラー、パサー、バランサー。男子、女子、怪我持ち、骨折あけ… All is One 〜ぜんぶいっしょ〜

世界の背中は見えたか?!次の4年後目指して。 デフフットサル元年〜次の世代に想いを繋いでいくために〜 これからも影ながら自分の出来る事を模索しながら応援して行きたいと思います。 デザインでできること、もっと。もっと。 KFTN 橋本会長、疋田理事、一般社団法人ろう者サッカー協会 田口様、浜津様、植松様。株式会社フォワード 加藤様、株式会社エンジン 谷口様。 ならびに当活動にご賛同、ご協力いただいた皆様。 ほんとうにほんとうにありがとうございました!

ashita

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